小児科入院 コメント集

鎌倉周辺の小児科での入院について
皆さんからいただいた口コミ情報をまとめました。

湘南鎌倉総合病院 藤沢市民病院new

鎌倉の小児科入院 口コミ情報

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湘南鎌倉総合病院

H18年夏、肺炎で子どもが入院しました。
 小児病棟といっても独立したフロアではなく、一般病棟と同じフロアの一角にあるこじんまりとしたところです。ナースステーションは他の病棟と共通で、看護師さんは忙しそうです。 肺炎・喘息などの比較的入院期間の短い小児科的疾患に加え、整形外科などにかかっている小児年齢の患者が入院しています。 入院時には、保護者の24時間付添が必要です。(どうしても付添いが困難である場合は、その旨を病院側に伝えれば付添い不要の近隣の病院へ紹介してもらえるようです。)
 救急外来・病棟担当ともに若い先生たち中心で、小児病棟は「チーム」で治療にあたっておられます。入院中に部長・医長にお会いできるのは毎朝の病室回診時だけなので、お聞きしたいことがあれば直接この時に聞きましょう。
 子供の世話(食事、薬を飲む、オムツ替えやトイレ介助、体を拭く・着替えなど)は基本的に保護者が行います。特に目が離せない年齢の子供の場合は、誰かに交代してもらわなければお風呂(病院内にはなく、近くの銭湯か自宅ではいるしかない)に行くことすらできません。また、入院児の兄弟の面会もできません。
 子供だけでなく保護者も病院内で生活することになるので、自分のスペース内であれば比較的自由に持込など行えるようです。就寝用にボンボンベッドと布団セットが用意されていますが、家から寝袋を持ち込む人もいます。子供が小さい場合は、子供用ベッド内で添い寝も可能です。食事は希望すれば付添い食(朝300円、昼夜各500円)が出ます。院内に食堂はなく、子供と同じようなものが一緒に食べられるので、たいていの方は利用されています。飲食物の持込は自由ですが、冷蔵庫はありません。
 付添は保護者にとっての負担は少なくはありませんが、子供にとっては大きな安心であり、親としても常にそばについていてあげられるのが最大のメリットだと思います。その子だけに時間を費やせる贅沢な一時でもあるので、事情が許されるのであれば、「付添い」の選択もよいのではないかと思います。(by りんだ 2006/08)

藤沢市民病院

うちの子は生後3ヶ月の時に細菌性髄膜炎で約1ヶ月入院しましたが、私はよくしてもらったなという印象です。入院中は手の甲に点滴を包帯で巻き付けて固定し、毎日交換していたのですが、アンパンマンの絵が書いてあったり、平日のみお世話で来ている保育士さんが息子の様子を紙に書いてくれたりしました。
 息子はまだ3ヶ月でほとんど寝ていましたし、私のいない間もそれ程大泣きすることなく済みましたが、それこそ幼児は一日中大泣き、大暴れ、点滴抜くなどが見られました。看護師さんが対応していましたが、結局はママじゃないとだめな子が大半で、何をしても泣き続けなので仕方なくそのままという場合もあるような感じでした。
 看護師の数は確保されているのでしょうが、うちの子がいた1ヶ月は常に満床の上にNICUからきた重度の子が多かったのでどうしてもそこに人が必要で、軽い子達は対応が手薄になっている様子も見られました。ただ、私は長く入院していて看護師さんとも結構お話しが出来る環境にいたので病院内の話も聞け、多少のことは仕方ないなと思えました。いろいろなお母さんからの声を聞いても、この辺りではよくしてくれる病院という意見が多いです。(by まめこ 2011/10)new

4か月の娘が肺炎で入院しました。4人部屋で症状、年齢で部屋分けされているようです。面会時間以外は会う事ができません。個室に限り付き添いOKです。ただし、母乳での授乳は時間問わず通えます。
 最初の2日は4人部屋でした。授乳のため3時間おきに通いました。授乳で朝8時に行った時、泣きすぎて娘の顔がパンパンにむくんでいました。更に、翌日朝には、声がかれてそれでも必死に泣いていて慌てて抱くと、肌着もシーツもウンチがついていて。金額はかさみますが即座に個室に移してもらいました。(by じあ 2011/10)new

H18年夏、肺炎で子どもが入院しました。
 藤沢市の公立病院で、紹介状による来院が原則となっています。24時間救急に対応していますが、救急外来を受診する前に必ず電話で連絡が必要です。
 小児病棟は西館4階の1フロアで、約40ベッドほどあります。通常の病室は4ベッド/室で、年齢・性・疾病別などで部屋が分けられています。 完全看護制なので、面会は基本的に時間内(15時−19時)のみですが、希望と状況に応じて時間外での面会も許可されます。 夜間の付添いも個室に限って許可されます。ただし入院児以外の病棟内での飲食は禁止のため、お茶を飲むためにも1階の所定の場所までおりてゆかねばなりません。(ベッド等はなく、談話室にあるソファを自分で朝晩移動させる必要があります)。 携帯メールはどこでもOK。通話のみ可・不可の場所があり、ステッカーで明示されています。
 病棟内は、すっきりと清潔で、衛生面でのケア(体をふいたり、着替えさせたり、部屋の掃除等)も看護師さんがやってくださいます。 ミルクは病院で準備されます。母乳の場合は、面会時間外もお母さんの希望により授乳に通うことは可能です。搾乳・冷凍母乳には対応していないので、お母さんが通えない時間帯は看護師さんがミルクを飲ませることになります。(「母乳しか飲まない子だから」と無理して早朝から深夜まで授乳に通う方があるそうですが、どうしてもお母さんに疲れが出てしまうようです。) 兄弟は病棟内に入ることができず、エレベータホール(病棟入り口手前)で遊びながら待ってる子がよくいます。
 完全看護で付添えないので、面会終了時になると、親と離れたくない子供が後追いして泣き喚いたり・・・で、辛い思いをされる方が少なくありません。どうしても、面会していない時間帯の子供の様子が気にかかりますが、看護師さんたちは非常に熱心に子供のケアをしてくださっているので、泣きっぱなしでほっておかれるようなことはなく安心してお任せできると思います。(by りんだ 2006/08)

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最終更新日:2011年10月01日
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