ちょっと困った時の相談先として、お友達との出会いや交流の場として。
市や委託を受けた団体が行っている育児支援を利用できます。
●病児保育や急な出張等の時の宿泊保育など臨時的・突発的な子育てニーズに対応。依頼会員・援助会員は事前に登録、緊急時に連絡して援助会員の家に子どもを預ける、というファミサポのようなシステム。働く父母を応援する厚生労働省事業として、神奈川県では(財)神奈川県児童医療福祉財団が受託。
●援助を行いたい者と援助を受けたい者からなる会員組織。依頼会員として登録すれば、支援会員の家に子どもを預けたり、園の送迎を依頼できます。
●妊婦や未就園の乳幼児、病気の家族がいる家庭には利用料の一部助成があります。詳しくは >>在宅子育て家庭訪問支援事業をご覧下さい。H18年5月より家事支援だけでなく育児支援にも助成が拡大されました。
●小学生から高校生ぐらいまでの障害があるお子さんとその家族が対象。家族の外出・休息などで一時的にそのお子さんを預かるレスパイトサービス、障害があるお子さんの放課後・休日の余暇活動、同じような立場の家族が集い交流する場の提供などを行っています。
●当事者4団体からなる「鎌倉市障害児等放課後・余暇支援の会」の事業。鎌倉市が経費の一部を補助し、実際の管理運営は社会福祉法人ラファエル会に委託。
●費用等、詳細はかまくら子育てメディアスポットの情報ページをご覧下さい。
●小学生以上の障害のある方とその家族が対象。障害のある人が楽しく活動する場を提供、家族の方の介護負担を軽減するレスパイト(休息)サービス、地域の人たちとの交流活動などを行っています。
●社会福祉法人ほしづきの里が、鎌倉市からの委託で管理運営。(H19年10月1日〜22年3月31日)
●乳幼児の親子のためのフリースペース・子育てひろばがあり、子育てアドバイザーが育児上の相談に対応。子育て情報の提供や、子育てサークルの育成支援も行っています。