ユキムラの鎌倉妊娠日記 3ヶ月

 3ヶ月(8週〜11週) 検診時の胎児の大きさ(1.8cm)  2006年6月

そろそろ悪阻がある時期なのに、ユキムラにはそういった兆候がまったく無かった。
始めはおっかなびっくりだった生活も、慣れてくるとどうも妊婦である事を忘れがちに・・・
なにせ初めての経験なので、してはいけない事が良く分からず、梅の実なんかを車の上によじ登って採ったり、バイクに乗っちゃったりと、後で友達に話してびっくりされることもしばしば・・・
でも、やっと迎えた3ヶ月の検診では、豆のようだった物体が、頭とオシリが分かるまでに成長。
なんだか人間っぽくなった様子を見て、今更ながら、そうか、私のお腹には赤ちゃんがいるんだ!と実感。この映像をビデオにも撮ってもらえたのだが、お腹の胎児の様子が写っており、心臓が動いているのが写っていた。ヤツも小さいなりに一生懸命がんばっているのだと感動。

 「どうなっちゃってんの?」鎌倉の産婦人科問題

鎌倉には入院施設のある産院が1軒しかない。通っている病院に入院施設が無い場合、35週目ぐらいから転院しなければならない。『矢内原医院』には入院施設が無いので、私も前回の検診で、「次来るときまでに里帰り出産をするか、鎌倉かこの近辺の病院で産むかを考えてきてね。」と言われていた。里帰り出産を考えていなかったので、近辺の病院を一応ネットで調べて候補を上げたものの、まだ妊娠初期だし、色々見学に行ってから決めればいいと思っていた。しかし3ヶ月目の検診で先生が「もしこの近辺の病院で産むなら、今日、明日にでも検診に行って、入院予約をしてきて欲しい」というではないか。
「今日、紹介状を書くから。」と言うので、一応第一候補だった逗子の丸山産婦人科の名前を出した。
「急いでね。」と言う看護婦さんや先生に急かされた感じで、そのまま産婦人科のハシゴをすることに。
ところが病院に行って、驚いた。私は1月出産予定なのだが、1月の予約はもう一杯だという。
なんとかぎりぎり入れてもらえたものの、鎌倉の産婦人科問題はこんなに深刻だとは・・・
助産院なども話を聞いて見学したかったのに、そんな余裕もなく決めねばならないって、いったいどうなっちゃってんだ?


【この頃揃えた妊婦関連道具】

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最終更新日:2006年07月12日
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