ユキムラの鎌倉育児日記 生後6ヶ月

 生後6ヶ月 2007年7月頃

生後6ヶ月頃
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ゆなっちの性格

6ヶ月に入り、目覚しい変化。日に日にできることが増えてゆく。
離乳食も大分食べるようになったので、手作りに切り替え、2回食になった。
ストローも上手に吸えるようになったので、水分補給も楽になった。
呼びかけるようなおしゃべりをするようになったり、お座りできたりと毎日新しい発見があるので、こちらとしても見ていて面白い。
若いっていいなぁ〜。新鮮だなぁ〜。
そしてこの頃になると、お友達との間で、それぞれの個性がはっきりとするように。
ゆなっちはとても慎重派。初めてのおもちゃや、お友達にはなかなか触ろうとしない。
様子をうかがって、手を出したり引っ込めたり。触るのも指一本だ。
そんなことしているうちに、大抵お友達に気付かれておもちゃを取られたり、髪の毛を引っ張られたりとやられ放題。
そして今ではすっかりやられ慣れてしまい、よっぽど強くやられなければ泣かなくなった。
「うむうむ、強くなれ。ゆなっち!」
でも、いったい誰に似たんだろう・・・
私は「石橋を見ないで渡る」といわれたほど無鉄砲だった。
小さな頃、ビニールプールに飛び込みをして、頭にたんこぶを作った。
栗を蹴っ飛ばして、足に刺さって痛い思いをしたり、ストーブに触って、指の皮を溶かしてしまったりした。夫はどうだったのだろうか?
確かに、他の子がどんなに騒いでも、ちょっかい出されても、独自の世界を繰り広げて気にせず遊んでいるマイペースさは夫そっくりだ。
そんな彼女を見ていると、ついつい夫の名前で呼んでしまうのであった・・・

付かず離れず・・・

寝返りが激しくなって、毎日ベビー布団からはみ出て寝ているゆなっち・・・
今まではベビー布団の横に大人布団を敷いて私が寝ていた。
夜中に起きてはゆなっちを所定の位置に戻すのも面倒になって、夫が一人で寝ていたダブルベッドを明け渡してもらうことにした。
夫には、ゆなっち用で空けた部屋に実家であまっていたシングルベッドを持ち込んで、そちらで一人で寝てもらうことに。
ダブルベッドの片側は壁ぎわに、もう片方には柵をして落下防止対策をした。
寝てみて気付いたのだが、夜中のパイの楽なこと楽なこと!
添い乳がこんなにらくだと思わなかった。もっと早くからこのスタイルで寝ればよかった。
それと、こうして誰かと寄り添ってひとつのベッドで寝るなんて本当に久しぶり。
その温もりが妙に心地よくて、毎晩ゆなっちとイチャイチャ。
寝ているホッペにチュウをしたり手をつないでみたり・・・
考えてみたら、夫とだってそんなにイチャイチャしたことないな。
だけど変にイチャつき癖がついて、ゆなっちがレズになったら困るな・・・
ただ、あまりに引っ付いて寝すぎると、毎朝、彼女のラリアートや平手パンチ、キックを食らうので注意が必要なのだけど。
付かず離れずの関係がいいのは夫婦だけでなく、親子もそうなのでしょうかね???

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最終更新日:2007年11月27日
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