つーこママの育児日記 その2

ROAD TO PANTS《つーことママのパンツへの道》

6月初旬

情報収集開始。
まずはネットで検索。
出るわ、出るわ。すごい量の情報。
様々な情報量に、やや辟易。
「夏になったらはじめましょう」と書いてあるかと思えば、「季節は関係ない。2歳半になったらはじめましょう」と書いてあるものもある。
必要なものも「まずはトレーニングパンツから」とあるかと思うと「トレーニングパンツは要らない。いきなり綿パンツで」とある。 ・・・どっち・・・?
もともとがずぼらな私は、集めた情報のうち、簡単そうなものから実践することにした。

さて、なぜか1年くらい前にもらった補助便座。
ずっとトイレに置いてあっても使わなかった代物が、いきなり脚光を浴びる。
「つーちゃん、ここに座ってちーしてみようねぇ」
「はぁーい」
嫌がることなく、座ってくれるつーこ。
そうだ。何度かこれに座って、大きいほうをしたことがあったっけ。
座ることには抵抗はない様子。
しめしめ。これで出れば、万々歳だ。
・・・・・・・・・・・・・まだ?
もちろん、いきなり出るはずもなく、不発に終わった。
そうよねぇ〜。
こんなに簡単にオムツが外れるなら、だれも悩んだりしないもんねぇ〜。

挫折はスタートなのだ!!

補助便座 補助便座。1年くらい前に新品をもらいました。柄はプーさん。

薄着 今の季節、家の中ではこの格好。さっと脱がしてトイレに行けます!


つーこママの聞き書きメモ

おむつはずしのタイミング

いろいろ言われていますが、大事なことは3つ。
「一人で歩ける」歩けないと、自分でトイレに行ったりすることができません。
「いくつかの言葉がしゃべれて、大人の言葉がある程度理解できる」自分の意思が伝えられたり、親の言葉が伝わらないと、何も始まりません。
「おしっこの間隔が1時間半から2時間以上あいている」これより間隔が短いと、1日に何度もトイレに行かなくては行けなくなり、子供もいやになってしまいます。

夏からはじめるのがいい理由

夏の暑さが3つのラクを作ってくれます。
「薄着だから脱ぎ着がラク」さっと着脱できるから、トイレに連れて行くのが簡単。
「お漏らししても洗濯がラク」お漏らしはするものと思ってはいても後始末は大変です。
「トイレに誘いやすい」夏は汗をかくので、その分おしっこの間隔が長くなります。

お母さんにも条件がある

こんなお母さんは要注意
「真面目な性格」うまくいかないとストレスを溜め込んでしまいがち。
「潔癖症」はっきりいって、おしっこやウンチは汚いです。
「部屋や服が汚れるのを嫌う」汚れるものです。汚さずには済みません。
「夫の協力が得られない」家族ぐるみでがんばることが大事です。
少し気持ちを楽にして、いつもよりおおらかな気持ちでいることが大事です。
「叱らない・無理しない・比べない」これが重要!

トイレトレーニングのためにすること

トイレトレーニングをするのは基本的にママ。ママに負担がかからないように工夫しましょう。
「汚さない工夫」畳・じゅうたん・マットなど、汚してしまうとどうにもならないものは撤去するか、そこに行けなくしましょう。できない場合は、ホームセンターなどで売っている防水素材のマット敷きましょう。
「メリハリのある生活」この後にも詳しく紹介しますが、時間の決まった生活を心がけましょう。起きる時間、ご飯の時間、遊ぶ時間、おやつの時間、寝る時間。かなり重要になってきます。
「おまる・補助便座の用意」おしっこするところがなくては始まりません。最近はかわいらしいおまるも出ていますが、住宅事情などで置く場所がないことも多いです。片付けもしなくてはいけません。そんな場合は補助便座(普通の便座に乗せると一回り小さい便座になる)を用意するといいでしょう。


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最終更新日:2007年07月06日
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