みわぞうの自宅出産体験記 その6

6.健康管理「妊婦&出産を楽しみたい」

私はスポーツも嫌いだし、何をやっても三日坊主。
そんな私は、ストレスの無い生活じゃなきゃ続かない。
だから「健康でいるための体力作りをいかに楽しむか」をテーマにして色々試してみました。
マタニティヨガ、イメージェリー、お灸、アロママッサージ、整体など。
ヨガは気が向いた時だけやる程度。
イメージェリーも良いお産をするためのイメージトレーニングなので、気分的に良かったと思います。
ですが、お産の進みが速かったので分娩時のイメージェリーは実践できませんでした。
続いたのは、手軽でリラックスできるお灸と歩く事。
すべて、出来る範囲でやりました。
長女と遊びに行くことで、自分の体力作りもできるので一石二鳥でした。
出産ぎりぎりまで出歩いていたので、周りは随分ハラハラしてたかも…。
また、貧血になりやすい体質なので、鉄剤をもらいながら食事に気をつけていました。
私の実践した事は、青菜を毎食とる。
なつめ、海藻など鉄分を多く含んだ野菜類を多くとりました。
最終的には自宅出産できるぎりぎりの数値(Hb10未満だと貧血になります)でしたが…。
貧血になると出産時に出血が止まりにくくなるので、私は「貧血にならないこと」が一番重要な課題でした。
もともとむくみやすいため妊娠中毒症にもならないようにと、とにかく食生活に気をつけました。
妊娠中毒症や糖尿なども胎児の成長に関わる上に、母体に大変負担になります。
産前産後の医療処置が必要になる可能性が高くなるので、病院出産へ自動的に切り替える事になってしまいます。

これって、何も特別な事ではなく普通の妊婦に普通に必要な健康管理ですね。
健康に産むために体に気をつけるなんてみんながやってることなんでしょう。
怠け者の私は病院だとついつい怠惰になりそうだったので、自己管理をしなければ!」と思う状況がちょうど良かったのかもしれません。

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最終更新日:2007年10月01日
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