みわぞうの自宅出産体験記 その2

2.最初の出産「きれいな病院で快適入院生活」

長女を産んだのは都内の某産婦人科で有名な総合病院。
病室は新築でホテルのようにきれいで看護婦さんも優しい、頻繁に様子を見に来て色々と面倒をみてくれました。
母子同室も、よく眠る子だったせいかとても楽でしたし、いつでも自由に授乳が出来るためとても快適でした。

ただ一つだけ不安と不満があったのです…。
臨月の時、急に分娩時の行程が気になり、産科の婦長さんに出産前に呼吸法などを確認したいと相談しましたが「陣痛時に指導します」とのみ。
自宅で本を見ながら、母親学級で言われた事を思い出しつつ練習もしましたが。
出産時についてくれた助産婦さんは一人だけで「好きなように産んで」「いついきめばいいのですか?」「自分のタイミングで」「???」。
混乱するばかりで不安の中の出産となってしまいました。
「わからない所がわからない」という気持ち。
これは産後〜今回の出産前まで消える事はありませんでした。
あの時に、何かやり残した感を覚えました。
「もっと安心感と充実感の中で産みたかった。」と。
単に自分のお産の知識が無かっただけで、助産師さんに積極的に質問すればよかったのだろうし。
赤ちゃんと母体の自然な力にまかせておけば良いなんて事は2人目を産んでやっとわかったのですが…。

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最終更新日:2007年10月01日
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